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オフ期間の課題  水球

こんにちは、1年の井上です。最近、憧れの八鍬さんに似ているところがあると言われ、至極光栄に思っています。しかし、前回のブログでの八鍬さんもしかり、先輩方の中には私が生意気だという印象を抱いている方がいるようですが、それは大きな間違いです。私は上下関係を非常に大切なものだと考えており、冗談ではなく、先輩方には最大限の敬意を払うよう心がけております。
 
さて、まずは4年生の先輩方、お疲れさまでした。6月に入部した私が先輩方と過ごした時間はほんの2か月程しか無いのですが、先輩方にはいつも優しく接して頂き、短い期間ながらも沢山の思い出を頂きました。これからもお時間のある時に部活に顔を出して頂きたく思います。

何を書くか迷ったのですが、今回はこの夏一番頑張った水球のスキルアップのため、オフ期間に何をしていくか書いていこうと思います。
まずは、戦略の確認です。これに関しては水球ノートを見返しつつマグネットを並べ、戦略を反復して確認し、暗記していきたいと思います。

次に個人のスキルについてです。これに関しては幾つも課題があるのですが、このオフ期間は、陸上でも練習可能なシュート技術の向上に重点を置いていこうと考えています。
私のシュートの弱点に関して第一に挙げられるのは上半身と下半身の連動ができていないということです。この対策として、少し特殊な方法ではあるのですが、テニスを採用していきたいと考えています。これを聞いて、こいつふざけているのか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、断じてふざけているわけではありません。実は、テニスのサービス、フォアハンドの身体の使い方は水球のシュートでの身体の使い方と酷似しているのです。故に、テニスのスキルの向上は一見全く関係の無い水球のシュートのスキルの向上へと帰結します。分かりやすい例を挙げると、スランプに陥った平泳ぎの選手が練習にバタフライを取り入れることがあります。これと考え方としては同じことです。そういうわけで、このオフ期間、私は週2程のペースでテニスに励んでいきたいと思います。
 
私のシュートの弱点としてもう1つ挙げるとしたら、それは投球時の悪い癖だと思います。突然ですが、皆さんはジャイロボールという投球法をご存知でしょうか。全身の回旋運動から腕を自然にねじることでボールにドリルのような回転をかける幻のファーストボールです。小学生時代某野球漫画の影響でジャイロボーラーを目指した私は、無意識の内に腕を自然にねじることでボールにドリルのような回転をかける癖がついてしまいました。この癖は2年生の小山田さんに指摘されたのですが、私の投げ方だとボールに力が上手く伝わらず、速いシュートをうつことができません。対策として、毎朝、メディシンボールを用いてフォームの修正をしていきたいと思います。
 
以上が水球オフ期間での課題と対策になります。夏と比べてオフ期間にできることは少ないですが、自分にできる範囲で頑張っていきたいと思います。
次は「水泳部の手羽先」こと辻原君に回したいと思います。ヒロミ、もっと脂肪をつけなさい!
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