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最高学年になりました  

こんばんは、3年マネージャーの小峯です。
同期が女子主将と言って回してくれたんですが、正直に申し上げますと私は今までの先輩方のように先頭に立って部活を牽引していく立派な人間ではなく、この役職(役職と私が言っていいのか定かではありませんが)に就くには彼女のほうが適任だな、あの人のほうが周りをよく見ているな、私がもらうべき肩書きではないな、でもこういう卑屈な気持ちでいてはいけないんだろうな、こういうことはまだ言っちゃいけないんだよなと葛藤する日々を送っています。練習中のミスに図太く対処できるようになってきましたが、こういう部分でもメンタルを成長させることができればいいですね。

この2日間この流れで何を書こうかとひたすら考えていたのですが、結局何一つまとまらなかったので女子主将という言葉は置いておいて、自分が拙いながらも思っていることをお話しようかなと思います。

お世話になった四年生が引退して早いものでもう10月になってしまいました。月並みな感想ですが今まで寄りかかっていた先輩方がいなくなった不安や焦りは想像以上に大きいものです。その焦りや不安は8月に引退された先輩方も勿論感じていたと思うのですが、それでもそんな様子を一切見せず常に私たち後輩にとって頼れる存在でいてくれたのは本当に素晴らしいなと思います。
今の私が後輩のみんなにとって、部にとってそんな存在であるかと問われればおそらく答えはまだノーのはずなので、来年ほんのすこしでもいいので何か残せる先輩として引退できたらいいですね。
たいそうなこと言って具体的には何をするんだよとお思いの方が大半だと思うのですが、私にできるのは本当に小さな小さなことだけなので、ここで書くのではなく普段の練習の中で考えながら実践してみようと思います。
同期の皆さんも後輩のみんなもこうしたらいいんじゃないかとか、何か思うことがあったらぜひ教えてください。
特にマネージャーの後輩については、みんなが小さいことでも気兼ねなく話せるような環境ができたらいいなと思っているので、私の相談にも乗ってほしいし何か話したいことがあったら聞いてみたいなと思います。

際限なく話してしまいそうなので次は副将の八木原くんに回そうと思います。
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