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引退の辞  

ご無沙汰しております。4年元マネージャーの橋本直実です。引退の辞を書く番が回ってきてしまいました。引退してしまい、朝5時前に起きて朝練へ向かうという生活サイクルが無くなると考えると「寝れる!」と思う反面、昼まで寝てしまいそうで恐ろしいです(笑)

さて、今回が私の最後のブログになるということで、すこ〜〜しだけ私自身がマネージャーとして感じたことと、皆さんへの感謝の気持ちを述べたいと思います。

私はマネージャーとして水泳部に入部しましたが、その根底には「人の役に立ちたい」という想いがありました。中高とダンス部に所属し、自分たちで作品を作ってそれらが他者に結果として評価されたり、見てる人にすごい!って思われるのが嬉しくて楽しくて、ひたすらダンスに打ち込んでました。私自身はやりたい事だけを見つめてきた人ですが、自分がそれを出来るのは家族や友人、部活の顧問など応援してくれる人や支えてくれる人がいるという環境だからでした。そのこともあり、大学では人の役に立てることがしたいと思い、水泳部MGをやる事を決めました。しかし、実際は何が選手の為になることか分かりませんでした。MGは選手が結果を出せるようにサポートをする側なのでMGとしての結果はなかなか目には見えません。自分はこういうことが出来たかも、と思っても結局は選手が努力した結果であり、私が行動した結果ではないと思うこともありました。私自身「結果」が目に見えるものが好きで、中高は結果を目標として活動してきたので、プレイヤーとマネージャーのギャップに違和感を感じたこともあったし、明確な目標を持ってそれに向かって努力できる選手が羨ましく思えました。それでもMGを続けることが出来たのは、頼ってくれるMGの後輩や、「ありがとう」と言ってくれる選手が居てくれたからでした。この人たちのためにもしっかりしなきゃと思えたし、少しでも役に立てるなら嬉しいし、わたしの想いも少しは報われると思えたからこそ、MGを全うできました。

色々長くなりましたが、結局は人に恵まれたから無事引退まで活動することができました。大好きな先輩、後輩(もちろん同期も)が居てくれたからこそ4年間部活を続けられました。如何なる場でも人との繋がりや仲間の存在は本当に大切なものだと思います。後輩の皆さんも仲間と切磋琢磨し合い、部活でしか得られない思い出をたくさん作ってほしいと思います。生意気でアホでうるさくてわけわかんない人だったと思いますが、仲良くしてくれて本当にありがとうございました!感謝感謝感謝です。

最後になりましたが、これまでご支援ご声援くださいましたOBの先輩方、本当にありがとうございました。これからは私自身もOGの一員として全力で応援していきたいと思います。現役の皆さんの益々のご活躍をお祈りしています。

最後は山中です。1年間主将お疲れさまでした。
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