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現代人と認知の歪み  

こんにちは、ミスしても「敏腕ですけど何か?」という顔をするのが得意な石橋です。
体感的に数億年ぶりのブログに恐れ慄いていますが頑張ります。

報告するような面白い近況もないので、前のブログからの流れを引き継ぐためにゼミに絡んだ話を絞り出します。


先日4年ゼミの説明会に参加してきました。隣に座っていた友人に「私このゼミ行きたいけど人気で抽選になりそう」と泣き言を言ったところ、友人に「いや人気ないでしょ、私はそのゼミ興味ない」と一蹴されました。

さて、この会話には議論すべき点があります(直訳?)が、皆様お気づきでしょうか。

私が「自分が行きたいゼミだから人気があると思い込んでいる」点と、友人が「自分が興味ないゼミだから人気がないと思い込んでいる」点です。
私も友人も別に英文学科3年生という全サンプルを抽出して調査したわけでもないのに、完全に思い込みで話しています。

このような「自分が好き(嫌い)だから、他人も同じだろう」という考え方は認知の歪みの一種で、巷では「客観性欠乏」と呼ばれています。
過剰な宗教勧誘や毒親といった現代にはびこる諸問題の中にも客観性欠乏に起因するものが多くあるそうです。なるほど。

ちなみに私のゼミはアメリカ文化なので、ここまでの話はゼミの内容とは一切関係ありません。


ということで次は矢沢に回します。週8ペースで会ってます。
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