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水泳部ってこんなところです  

こんにちは。新四年の酒井です。
更新が遅れてしまい申し訳ございません。

寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。東京では不要不急の外出は自粛するよう言われているため、部活動だけでなく就職活動の説明会なども中止になっています。八木原のブログにもあったように、私はこの土日で水球のルールテストの問題作りに専念しています。

この1ヶ月間、プールを使用した練習ができていないので、この期間を活用して水球ルールを復習しようという目的です。

水球はルールが細かいので、隅々まで覚えていないと反則に繋がってしまいます。反則の重さによって個人やチームの動きが制限され、結果としてチーム全体が不利になってしまいます。因みにマネージャーは、反則にならないように気付いたところは指摘してあげるのも重要な役割です。イメージとしては練習のお手伝いというより、練習を回してチームを引っ張る方が合っていると思います。練習をしている中で、もっとこうした方が目標達成に近づけそうだと思ったことは、選手やマネージャーと相談して改善しています。なのでまだまだ発展途上です。
ルールが細かい分、頭脳戦にもなります。泳ぐの苦手だから個人技を磨こうだとか、ボールの扱いは得意だからシュートのバリエーションを増やしてみようだとか、、
そうやって、みんな初心者から自分の得意なことを見つけてそれぞれ役割を担っています。成長するためにはもちろんニガテ克服も大切なので、先輩がみっちりと教えてくれます。
結局何が伝えたいのかというと、水球は初心者でも大活躍できるスポーツだということです。

競泳も同じように、初心者も先輩がみっちりバッチリ教えてくれるので心配いりません。この種目の泳ぎができるようになりたいとか、〇〇さんみたいに泳げるようになりたいとか、そのために身体のどこを鍛えたらいいかとか、どういうストレッチをしたらいいかとか、自分の持ち味と体力に合わせてレースのペース配分もしたり、、競泳も思ってたより頭脳戦でした。
マネージャーの仕事は大きく分けて2つです。1つは競泳チーム全体での目標達成に向けての仕事、もう1つは全体目標達成のための選手一人ひとりに対する仕事です。選手が練習でのタイムが分かるように計測したり、泳ぎ姿が分かるようにビデオを撮ったり、大会結果をまとめてライバルと比較しやすくたり、、
個人に向けてはこれもやっぱり水球と同じで、泳ぎのコツとかを分かる範囲で伝えたり、合宿や大会では疲労回復のためのマッサージをしたり、選手に声かけもしたり、、

もちろん大変なこともありますが、それでもチームが結果を出したり個人の目標を達成できたりする時に、自分が少しでも貢献できていたんだなと思うとやりがいを感じられます。

就職活動をしていて自分の所属する団体や活動、スポーツについて紹介したり、どうしてマネージャーを続けていて、何をやりがいと感じていて、、とかって言語化するの難しいなあと思います。これ書くの3時間かかりました。新歓イベントはしばらくできないようなので、兼マネ目線から部活紹介してみました。水泳部が新入生の選択肢に入れていただけたら嬉しいです!
次は水球マネのゆうかちゃんに回します!
審判かなり上手になってます!!
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