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引退の辞第五段  

ご無沙汰しております。辻原です。
同期、後輩に向けた話はまたする機会があると思うので、ここでは自分の話や、先輩方に向けた話をしようと思います。

8月30日、水泳部を引退しました。長かったような短かったような部活生活。いろいろな経験ができて充実していたとも思うし、もっと頑張れた、もっとすることはあったと思うこともあります。

僕が入部を決めたきっかけは、、、何でしたっけ、正直あまり覚えていません。たぶん新歓コンパの帰りに宮島さんや野田さんにうまいこと丸め込まれたんだと思います。

「高校時代よりはキツくないけど朝が早い、ほどよい水泳部生活」がこれから始まる、と当時は考えていました。舐めた新入生ですね。現実は全然違いました。高校時代は出されたメニューをこなしていればとんとん拍子でタイムが上がりましたが、大学では違います。速くなるためにはどうすればいいか、自分で考えなくてはなりませんでした。

どんなに内容が悪かったとしても、自分のレースの動画を見るのは好きでした。3年間で出たレースの中で、本当に会心の出来だったのは2年の関カレくらいでしたが、満足のいかないレースがほとんどである中でもここまで続けてこられたのは、十傑に入るなどの目標を、他の部員や先輩方が応援してくれたからだと思っています。OBOGさん方やマネージャーの自分への声援が聞けるたびに、また次のレースに向けて頑張ろうという気持ちになりました。

他のところではできないようなことを、本当にたくさん経験してきました。水球は確実にその一つです。

3年前のちょうどこの時期くらいの練習は今でも覚えています。再開セットから右奥までボールを運ぶ練習は、当時の主将が納得いくまで終わりませんでした。しかしそれも今思えば貴重な経験です。スポーツに限らず、なにかを身につけたいときは、頭を使いながら繰り返して行わないといけません。最後の1年間は、絶対に学生リーグでチームに貢献するという気持ちを持って頑張ってきたつもりだったので、このような結果になってしまい本当に残念です。

最後に、お世話になった方々にこの場を借りて感謝の気持ちを表したいと思います。本当に、いろんな方の支えがあって自分たちは活動ができているということを、常に感じていました。ほぼ毎回の試合で応援に来ていただいた今井先輩、渉外の仕事で大変お世話になりました内藤先輩、常盤先輩、岡野先輩、岡田先輩、稲葉先生、初めての福島での合宿の準備で何度もやりとりをさせていただいたトラベル・セゾンの志賀さん、水球の練習場所を提供してくださった数え切れないくらい多くの大学や高校の皆さん、競泳の練習にお邪魔させていただいた東大、東工大、埼大のみさん。本当に、ありがとうございました!!!!

次は絶賛勉強中のまつみくに回します。
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