部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
スポーツ観戦の冬  

智也さんにブログを回されました古島です。
昨年は基本元気に過ごしていたのですが、12月に左目が網膜剥離になってしまい、手術を受けました。手術は痛いし、手術後もまだ視力が回復しないし、運動も禁止されていたためしばらく落ち込んだ日々を過ごしていました。今年はずっと元気に過ごせるようにと、今年の初詣ではとにかく自分が健康に過ごせますようお願いしました。

最近自分の運動はあまりできていないのですがテレビでのスポーツ観戦をたまにしています。ちょっと前に見た試合だと、全国高校サッカー選手権決勝の青森山田対山梨学院の試合は非常に面白かったです。試合展開は圧倒的攻撃力で何度もゴールに迫る青森山田の攻めを、主将でGKの熊倉君を中心に山梨学院が守り、攻めではワンチャンスをものにしてくらいつく、といった感じでした。2-2と接戦のまま延長戦に入り、それでも決まらなかったため、試合はPK戦に突入しました。今まで2度のPK戦の末に勝ち上がってきた山梨学院は決勝でも勝負強さを発揮し、PKは4-2で山梨学院が勝利しました。PKを外し泣き崩れる青森山田の選手や、PKを決めても安心したのか涙を流す山梨学院の選手、PKを蹴ったときにすべてを出し切ったのか足をつる選手もいて、この試合に懸ける思いが伝わってきました。負けたら終わりのトーナメント戦であることや、この試合を最後に3年生は引退するので、このチームで戦える最後の試合であることが、プロの試合にはない面白さを引き出しているのかもしれませんね。この試合には2つの裏話がありました。1つは、大会得点王で青森山田3年の安斎君と山梨学院主将の熊倉君は中学の時のチームメイトで、その二人が別の高校に進学し全国大会の決勝で対戦したことです。もう1つは、小学生のときにクリスティアーノ・ロナウドに会い、どうしたらプロになれますかとポルトガル語で質問した少年が、山梨学院の一員となり優勝を果たしたことです。漫画みたいなほんとのストーリーが現実でも起こるのだなと思いました。部活をできない間部員の皆さん暇だと思うので、スポーツ観戦をしてモチベーションを高めるのもよいかもしれませんね。自分は最近だと大相撲初場所やNFLのプレーオフを見て楽しんでいます。

ちょっと前のブログで雅ちゃんが水泳の魅力について考えていましたね。自分も10年以上水泳を続けている部員の一人です。中学の引退時、高校の引退時には水泳はやりきったのでもうやめようと思っていましたが、結局進学してみるとまた水泳部の雰囲気に惹かれまた入部しています。自分は結構継続することが得意なのか、練習が苦しかったり結果が伸び悩んでいたりしてもあんまり途中で部活をやめようと思ったことはありません。継続できた理由はよくわかりませんが仲間の存在は大きいように思います。たとえ水泳に楽しみを見出せない時期があっても、仲間がいる水泳部に楽しみがあれば、水泳での困難は乗り切ることができるように思います。マネージャーとしての魅力は矢沢さんにでも聞いてください。ということで次のブログは矢沢さんに回します。自分にしては結構長いブログを書いたように思います。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ