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水球マネ物語  

ずっと先だと思っていた、引退のブログを書く日がついに来てしまいました。水球マネの氏家佑香です。
最後のブログなので4年間の思い出を語ろう思います。
ぜひお付き合いください。


私が1年生の頃、水球のみを担当するマネージャーは前例になく、”水球マネ” という枠がなかったため、当時の水泳部の中では異様な存在で肩身が狭い環境でした。さらに、今までの水泳部にいないタイプだと言われ、すぐ辞めるだろうと先輩方に思われていたそうです(笑)
それでも図太い神経で部活を続け、だんだんと先輩方が競泳・水球関係なく声をかけてくださるようになった時はすごく嬉しかったです。
目の前のことをひたすら頑張り、悔しい思いをしながらもガムシャラに食らいついていった1年でした。

2年生は部活のモチベーションがゼロな状態から始まりました。同期と比べて何も出来ていない自分に落ち込み、部活を辞めたいと言いながらも何となく続けて周りに迷惑を掛けている状況も嫌で、どうしたらいいか八方塞がりな時期でした。そんな私を見捨てずに向き合ってくれた当時の主将には、本当に感謝しています。
「氏家と七森香をこれからの水球マネのロールモデルにしたい」
私のやる気を鼓舞してくれたお言葉です。(小山田さん、覚えてくれてるといいなあ笑)
このお言葉のおかげで自分の気持ちに踏ん切りをつけられ、真摯にマネの仕事をすることができました。

3年生は言わずもがな、コロナによって満足に活動できない年でした。そのせいで先輩を気持ちよく送り出すことができなかったことは悔しいですが、引退してもたまに遊びに来てくれたことが嬉しかったです。また、世代交代で最高学年となり、後輩に失敗するところは見せられないという引き締まった思いで部活に臨んでいました。

そして4年生。気づけば肩身が狭かった水球マネは大所帯となりました。学年問わず気軽に声をかけてくれる可愛い後輩マネが6人もできて、とても賑やかな毎日でした。厳しい指導もしたけど、後輩たちが自ら楽しんで部活をしている姿を見られて幸福感でいっぱいでした。入部してくれてありがとう!


今の後輩からは騒がしくて能天気な先輩だと思われているかもしれませんが、意外と苦しんでもがきながら続けてきた部活動だったんですよ。
このブログを読んでいる後輩のなかで、もし何かに躓いている子がいるのであれば、ぜひ私に連絡してみてください。誰よりも紆余曲折してきた自信があるので、私がしてもらった様に、寄り添って救いの言葉をかけてあげられると思います。

大変長くなりましたが、OB•OGの皆様に最後のご挨拶をさせて頂きます。
今までたくさんのご支援をありがとうございました。今後は私もOGとして、後輩のサポートをしていきたいと思います。

次は朝陽にパス!!!!!
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