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直線と曲線  

あけましておめでとうございます。
弟愛が留まるところを知らない藤田です。正月に弟と遊んで以来、そのことを周りに話しすぎており、弟愛がばれてしまいました。呆れられてないか心配です。

いきなりですが「自然は直線をきらう」という言葉をご存知ですか?自然界には直線のものが限りなく少ないという意味の言葉です。僕は高校1年生の時、美術の授業でこの言葉を知りました。絵を描くアドバイスとして美術の先生は教えてくれたのですが、これ、なかなか興味深いものだと思いませんか?
「自然は直線をきらう」の言葉を胸に外の風景を見てみると、植物や生物のかたち、さらには地形までもが曲線で構成されていることに気付かされます。それと同時に建物等の人工物には直線が多いことにも気づけますね。だからなんだと思うかもしれませんが、当時の僕は、言葉一つでモノの見方がここまで変わるかと衝撃を受けました。人生トップ10に入る衝撃度でした。
これまた美術の授業で、曲線は有機的で温かみのある一方で、直線は無機質で冷たい感じがするよねって議論がなされたことがあります。この感覚の根本にも「自然は直線をきらう」ことが存在しているのではないでしょうか。僕が弟好きなのは、彼が曲線で構成されているからなのかもしれませんね。

受験シーズン真っ只中というわけで、僕の高校時代の思い出ひとつを書いてみました。学校全体が勉強ガチガチに推し進めてきていたので、美術の授業が何よりの救いでした。当時のことを書いているうちに、ボロボロの校舎や部室棟などを思い出されました。
僕が大学生時代を回想する際には、小平の自然に溢れたプールを思い出すのでしょうか。しっかり記憶に残せるように練習に励みます。

次のブログは英輔です。先日は恥ずかしい姿を見られてしまいました…
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