部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
世界競泳  

田中篤司です。

ここ数日、世界競泳やってましたね。テレビ放送ではバイトだったり、深夜放送だったり、カゼで寝込んでたので1度も見られず

でも、最終日は会場に見に行けました。

場所は新習志野駅にある千葉国際水泳競技場。メガマスでも使ってたプールで世界大会セットとかもテレビで見るような気合入りまくりのもので、緊張感もあり、入場して以来(カゼでテンションは落としていたももの)興奮しまくり(笑)

レースはアメリカの1軍や、ヨーロッパの強豪が余り来てないとはいえ、やっぱハイレベル。

目の前で日本人選手がメダル争いをしているところや、日本新記録を樹立したりしたところを見ると、すごく燃えるというか、自分もやってやるって気持ちになります。

特に1バタの山本貴司選手。50の折り返しのときはメダル狙えないなーって思う位置だったのに、後半の追い上げがすごいムリだと思っていたのに気づいたら、メダルどころか、表彰台の真ん中にもう、すごいとしか言えなかった。

そのほかでも、2個メの高桑選手や、8フリの柴田選手もそうだけど、とにかくメダリストの泳ぎは後半が強い。後半が強くなきゃ、勝てる勝負も勝てないんだなと。

世界レベルの泳ぎを目の前で見られたことは本当に光栄だし、今後の参考にもなった。よい経験だったと思う。

今度は世界水泳が日本に来ないかな〜。それともTOKYO五輪が実現するのかな?自分が現役の内に見られることはないだろうけれど、日本でこういう機会に恵まれたらまた行きたい。



次は1年に戻って、三木。よろしく!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ