部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
東部国公二日目  大会

こんばんは、4年マネージャーの増田です

東部国公2日目終了しました。

全国公の団体出場権が獲得できる4位以内を目指して、私たちは頑張ってきました。

結果は・・・

4位の埼玉大学に14点及ばず、5位でした


個人では、100m自由形で
田中が52”87で1位
小佐見が53”26で2位になりました!
二人とも、2006年の本学OBの松下さんの記録53”43を上回り、大会新になりました!!!

二人のこの記録は、すごいです。
部員皆で喜びました。

しかし、チームの結果に関しては、「申し訳ない」というしかありません。

何から話し始めたらいいんだろう・・・

私が最高学年になって迎える初めての大きな大会でした。

東部国公に向けて、一橋水泳部みんなの士気を高め、団結して試合に挑む。さらに目標達成させることが私たち最高学年の使命でした。

実際に、後輩はしっかりと応えてくれて、とてもうれしかったです。

はじめは「どういう試合なの?」と思っていたでしょう1年生までも、本番に向けて気合を入れていました。
自分のレースだけでなく、応援も力強かったです。
他の学年もそうでした。

しかし、結果は、はっきり言ってしまえば、惨敗です。

後輩たちには「部の為にできることを精一杯がんばれ!」と言ってきましたが、そのがんばりにそぐわない結果になってしまいました。

今シーズン幸先の良いスタートを切られなかったこと、
「皆で目標を達成するってこんなに楽しくて嬉しいことなんだ」ということ伝えられなかったことに、
非常に心苦しさを感じています。

4年生が「ついて来い!」と言っていても、目標達成できなかったこと、ごめんなさい。

私はマネージャーですが、自分が出場した・しないに関わらずに、悔しいし、申し訳ないって思います。

いつも応援してくださっているOB・OGさんに対してもそうですし、練習の場を提供してくださっているメガロスにだってそうです。

確かに、応援の時の結束は、かつてない程にすごく良かったです。
しかし、それで「良い大会だったね」ではないと私は思います。

昨日・今日と、たくさんのOB・OGさんが応援に来てくださいました。
遠方からわざわざ来てくださった先輩もいます。

私たちはその期待に応えることができませんでした。

これまで続いていた全国公の団体出場権獲得を途絶えさせてしまいました。

今日応援に来てくださった松下さんが以前おっしゃってました。

「結果しか見えないんだ」  って。

その通りなんです。

私たちは、それぞれレースや応援を頑張った達成感があるかもしれませんが、
こういう外へ発信するものになると、結局、結果で判断されることになります。

「そうか・・・だめだったか」  って。

悔しくないですか?!
私たちこの2日間だけでなく今まで頑張ってきたのに、「だめだった。残念」って評価をされるんですよ?

3年前の東部では優勝しました。

「でも今年の一橋は強くなかった」
とか言われちゃうんですよ?!


大学名を背負ってるんです。
これまでの先輩方の努力の跡を背負ってるんです。



突然個人的な話になりますが、
私は、1〜3年生まで、上級生の先輩やOB・OGのみなさんにとってもお世話になりました。
このお世話になった感謝の気持ちを、しっかり結果で示して、恩返ししたいです。

同期や後輩の皆にもいつも励まされています。

感謝の気持ちをいつも持って、私が作り出せる最高のものを残して引退していきたいです。

4年生は最高学年として後輩の手本となるべく、自分の言動において自覚をしっかり持ち、態度で示していかなくてはなりません。
頼れる学年になることが求められています。

大学の水泳部って、たくさんの方の支えのもと運営されているんですよね!


あえて今回こういう内容を書かせていただきました。
私にとっては、自分のラストシーズンにおいて、意味のある重要な大会でした。

わざわざ会場まで見に来てくださった先輩方、いつも応援してくださっているOB・OGの皆様、ありがとうございました!

今シーズン、まだまだ大会は続きます!!!

特に8月3〜5日には、関カレが控えています!!!!!

今度こそ、勝ちましょう

その為にはまず、来週の夏季公認がんばらないとね☆

マネージャーもどんどん新しいアクション起こしていきましょう☆

長々と失礼しました。

4年生の引退まであと2カ月半です! 結果残しましょう♪

次は同期の半田氏に回します!よろしく
18



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ