部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
考える泳ぎ  

こんにちは。法学部2年の坂本慎之介です
梅雨も明け、(今日は最悪でしたが)晴れ間ものぞき、絶好のプール日和!も多くなり、コンディションも、プールの汚さをのぞけばよくなってきました。
自分としても、体のコンディションを整えて有意義な練習をしたいと思っています。
さて、このたびは、晴れて関東学生選手権の半フリに出場させていただけることになりました
これを機に、今一度自分の泳ぎを見直してみることにしてみました。

先日、田中主将は、「考えながら泳ぐこと」の必要性、特に「これがこうなると抵抗が〜で…だから…」というように、どういう原理が作用することでどういう泳ぎが効果をもたらすかを考えなければならず、ただ「これをやれ!」というだけではだめだ、ということをおっしゃっていました。考えてみたら、僕がお会いした学者先生とか、予備校の先生が口をそろえて、「物事を根本から理解しろ。ただ我武者羅に技術を叩き込んだって無駄だ」とおっしゃっていたことと重なると思いました。やはり、根本から考えながら行動することの重要性は、どんな分野でも同じだということを、プロの方々は伝えてくださっているのだなと思い、頭を使うことの重要性は、学問でも水泳でも変わらないのだな、と痛感しました。
そこで、最近の練習では、もっぱら「考えながらの正しい努力」を心がけています。
ピッチを上げたところでタイムが伸びるわけではなく、むしろピッチを上げずにいかに楽に(抵抗なく)スムーズに進むかを考えながら「正しく泳ぐ」ことを意識しながら泳ぐことを目指しています。この夏の小平練では、先輩方の指導を仰ぎ、自分の泳ぎを見直しながら泳いで行こうと思います。

生憎、学期末であるがために、水泳のみならず、勉強オメデトウにも気を配らなければならず、精神的に疲れる時期ではありますが、体調にも気をつけながら、元気に生活し、関カレに備えたいと思います。

次は、時期的にも関カレ「直直前」ではないので、他の関カレ初出場陣にも意気込みを語ってもらいたいと思います。
そんなわけで、200ブレ関カレ出場の森龍之介にバトンを渡します「
3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ