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復帰  

部ログよ!
私は帰って来たぁぁぁぁぁーーー!!


というわけで久々の登場となりました大須賀です。
実を言うと今自分はいわゆる「けが人」です。故障者リストに入ってます。
もう半年も前になるのですが、
4月の初め急な膝の痛み…
原因は使い過ぎ、ケア不足。
その後シーズン中ずっと泳げず

(回想開始、長く湿っぽくなります

思えば去年の今頃は練習ばかり、それはもう「バカみたいに」やってました。練習さえあれば全部参加しました。「自分のがんばりが部活のため身なるんだ。さして速くもなく、水球が初心者な自分は練習頑張るしかないんだ。誰よりも練習しなきゃいけないんだ。」そう考えていた時期が自分にもありました。もう一種の強迫観念でしたでも競泳ではブレストが一気に伸びていたし、水球も何とか少しずつ上達はしてました。そんな中で自分でもつらいとはあまり思ってませんでした。
今思えば、向う見ず過ぎたのかもしれません。その時に篤司さんからもオーバートレーニングじゃないかといわれていました。でも認めたくなかったんだなと思います。「自分はこれぐらい練習しても大丈夫なんだと。去年辻井さんがやってたから自分もできる。」そう思いたかったんだと思います。意地になってました。休むなんてありえないと思ってました。
そして疲れがたまっているのも無視して練習をし、中学のころから膝があまり良くないことを忘れてまた練習し、疲れているんだからケアしないといけないのに疲れすぎて忘れる。いま思えば必然だったのかもしれません結果、故障して一番大事な夏に全く泳げず、水球試合も出れず、競泳大会にも出れず。日常生活にも支障が出る(一時期つえついてました)状況になってしまいました。泣けてきます

(回想終わり)

さて、長々書いてきましたが、自分は「これから」どうしたいかここで書きたいと思います。
まず「泳ぐ」
ブレストと水球は厳しいですが、それ以外は何とか泳げるまでに回復しました。やはり自分はこの部活で泳いでいたいですつらくても。現にこの10月からまたゆっくりと泳ぎ始めています。今では何とかメニューの7割方はこなせるようまで復帰しました
次に大会に出る今シーズンあれだけ悔しい思いをしました。もうごめんです。絶対にもう一度東部、関カレ、全国公に出てやります。
そして自分と部員「無理をしない、無理をさせない」
自分の体験からいって無理はろくなことにつながらないと身にしみて実感したためそれをほかの人には絶対にやってほしくないです。また、自分も無理ができる体ではないので、引き際を考えて練習していきたいです。

まあほとんど「当たり前」のことなんですよね。いままで当たり前ができずに悔しい思いをし続けたので、今度こそ失敗しないように無理しないように完全復帰を果たしたいです。

長くなってしまったのでこの辺で、いまだに後輩にBr陣と呼ばれていることに焦りと安心を覚えつつ次に回します。

誰にしようか…じゃあ主将の飯國で。
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