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あと5日  

4年マネージャーの礒部遥です
ついにシーズンが始まります


関カレまで、あと5日。



一橋はテスト期間ですね。私はあと4単位で卒業が確定しますが、GPA3以上は余裕でしかもフル単だった1,2年のころの自分が信じられないほど、最後の4単位に苦しめられています・・・



このことから、人間は目標設定次第でいくらでも堕落しうる生き物なんだなと実感しました。このことも全て、最後の水泳部生活に何らかの戒めを与えてくれそうに思えます




競泳・水球共に、いや部活に限らずとも、人間は本当に弱いな、と思います。
周りがサボっていれば自分もサボっていいやと思ってしまう。
周りが練習を休みがちになれば自分もあまり練習しなくなってしまう。
周りが声を出さなければ自分も声を出さなくなってしまう。
周りが関カレ勝ちに行くと思わなければ自分もそう思わなくなる。
特に最後のは、4年の気持ちの持って行き様でチームが変わってしまうということで、良くも悪くもプレッシャーを感じます。




サッカーW杯が終わり日本代表のインタビュー記事などをよく目にしますが、そこでプロとアマの大きな差を感じる部分が共通していることに気がつきました。




それはいかに自分のモチベーションを高く保ち続け、勝利に向けた具体的な準備を重ね続けられるか、ということです。



一念発起だけなら誰にでも出来ます。しかしアマは一念発起で終わる一方で、プロは周りに流されること無く自分のメンタリティをコントロールできます。



一橋水泳部も、サッカー日本代表みたいなプロ集団になれたら素晴らしいとは思いますしかしその一方で、私はアマチュア集団なりにも高い水準でモチベーションや気持ちを保ち続け、強くなる方法があると思います。



「周りに流される」この弱みを、強みに変えてしまえばいい。

周りがサボってないから自分もサボれない。
周りが練習にかかさず来るから自分も一日でも多く練習に来る。
周りが声を出しているから自分も自然と声を出す。
周りが関カレ勝ちに行くと本気で思っているから自分も本気でそう思う。



これこそ、チームの力なんだ。
私たちは素人。でもそれでいいと思う。
もっとチームメイトの力を借りよう。
同時に、自分の行動がチームに意外と大きな影響を与えうるってことも少し頭の片隅においといて欲しい。



素人であっても、そこだけは甘えが許されない部分だと思います。
競泳・水球共に、最近すこしこのあたりで緩みが出てきているので、ここでシメておきたいと思います。



そして31日は水球都国公です!!
こっちも頑張ってきます



次は小林に回します。
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