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ラストシーズンを迎えて  

こんばんは3年福井です。

赤塚も書いてくれていたように、一橋祭も無事に終わり、再び日常が戻ってきました。
自分は冬学期から練習を週5日に増やして1か月が過ぎ、少しずつ治りの悪くなる筋肉疲労に悩まされつつあります(笑)


さて、水泳部の活動は大きく分けて秋冬の「泳ぎ込み」の時期と、新歓期から始まり春季・水球リーグ・東部…と続く「大会シーズン」に分けられると思いますが、
今シーズン前半の自分は、大きな目標として「残務整理」ということを掲げています。

「残務整理」というとなんだかものすごくネガティブな響きがありますが(苦笑)、“目標”ですからもちろんプラスの意味を込めています。先ほど挙げたシーズンの前後半のうち、後半部分で思う存分水球リーグや東部・関カレといった大会に専念できるよう、その妨げとなる要素を今のうちに排除しておこうということです。具体的には

400Fr 関カレ標準をウィンターで突破 →春季や夏季などで個人の記録にとらわれず、東部など大学対抗の試合に照準を当てられるようにする
・単位取得(冬学期に落とさなければ、卒業要件はたぶんほぼクリアできます) →生活リズムを部活中心に据える、午後の水球練にもなるべく参加できるように
・就活 →今のうちからしっかり準備して、なるべく部活に食い込まないようにしたい

といったところです。そして特にこの中でも自分がこだわっているのは関カレです。



今年は800Frで標準を突破していながら、大学の人数枠の関係などから、制限のない50Frの出場にとどまりました。
本当に悔しかった。標準を突破できなかったときの何倍も悔しかった。
正直なところ、部における自分の存在意義から考え直した時期でもありました。「自分は何のために、この部で選手として泳いでるんだろう、どうせなにも得点面では貢献できないのではないか」と。

そこで考えたのが、昨年の関カレでした。
昨年の関カレでは、リレーも含めて4年生男子の先輩方全員が得点に絡んでいました。ああやって引退したいなと思いました。

だから、今年は自分の専門種目で関カレに出たい。そして結果を出したい
そのためには、まず最低ラインである「標準突破」をクリアし、そこからはひたすら関カレそのものに照準を合わせ、自分を磨いていきたいと思うのです。(もちろん1つでも多くの種目で関カレに出られるように、他の種目ものばしてはいきますが!)

ウィンターカップまでは1カ月を切りました。今のところ順調に調整できていると思うので、あとはヘタに体調を崩して、今までの練習を無にしないことにも気を配りたいところです。



・・・自分の話ばかり、だいぶ熱く長く語ってしまいました。
次は週5でFlyを磨いている遠藤に回してみます。
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