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4年の果実  色々

どうもお疲れ様です。4年の坂本です。

僕も、恒例のお題に移る前に、この場を借りて自身の近況報告を少々させて頂きたいと思います。
自分は院進学を目指しており試験の日程の都合上まだまだ進路は確定しておりませんが、今の所夏に受験した私立の法科大学院は全部に合格し、浪人は免れました。
早い日程の大学院は、引退前の水泳の追いこみの時期とオーバーラップするなどなかなかきつかったですが、今の所結果が出てよかったと思います。これに関しても早期引退を認めて下さった部の方々に感謝申し上げたいと思います

さて、本題の『あなたはなぜ水泳をやっていますか』という命題にお答えします。

それは、一言で言うなら「自分の内面を強くするため」です。

内面を強くすると言っても、そこには3つの意味があります。
@忍耐力、つまり我慢強く耐え抜く力を身につける
A譲歩する力、つまり他者との協調を心がける力をつける
B集中力、つまり一つの目標に向かって欲をかかずに突き進む心構えを身につける

@については、日々のきつい練習に耐える事がこの力の向上に役立ったことは言うまでもないと思います。メガロスでの経験もそうですが、特に合宿は自分との闘いであったと思います。
4年間きつい練習に耐えてきた事で、水泳以外の色々な事に対してあきらめずに我慢できる心の強さを、得られました。続けていて本当によかったと感じています。

Aについては、部活の幹部での運営を通じて、色々な課題について共同して話し合う事で解決する貴重な経験を積む事が出来ました。自分の頑固さはまだまだ強いものですが、入部当初に比べて一段と、考え方が柔軟になったように思います。
これも貴重な経験でした。

Bについては、記録会や関カレなど、正式記録の出る数多くのレースに出場する事によって、数十秒〜数分間、泳ぎのこと「だけ」、泳ぎ「そのもの」を考えて泳ぐ良い癖がついたので、物事をするにあたっての一点集中力がつきました。
それは裏を返せば勝負強さにもつながるもので、本業の進学のためにも今年は色々な試験を受けてきましたが、ここでも緊張する事は殆どなくなりました。

このように、3つの力・観点をつける目的で4年間水泳部で努力して参りました。

特に、先輩やOBさんからの自分がたるんでいた時の叱咤激励には本当に救われました
個人戦であるみならずOBさんも含めた団体戦の性格が強かった一橋大学体育会水泳部の水泳は、実に楽しかったし、勉強にもなりました。

一橋大学体育会水泳部に4年間在籍出来て本当によかったです。

最後に、お世話になったOBOGの皆様、先輩方、同期、後輩に改めて感謝を申し上げたいと思います

ありがとうございました。

次は、最近Twitterのつぶやきが面白い橋場に回そうと思います
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タグ: 引退



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