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最後に  水球

4年、帯刀です。
最後のブログを書くにあたって入部してから現在までの記事を眺めてみました。入部してからの日々を振り返ってみると、気づけばあっという間に終わってしまって少し心残りです。



自分は高校までずっと競泳をやっていたので、大学ではチームスポーツをやりたいと高校時代からずっと思っていました。大学入学後、さまざまな部活を見る中で出会ったのが水球というスポーツでした。入部の決め手は、チーム人数がカツカツだったために自分を一番必要としてくれている場所だと思ったからです。また、すぐ試合に出れるかも!1年目から活躍してヒーローになれるかも!というよこしまな気持ちもおおいにありました。これに関してはスーパー勘違いでしたが・・・。
 

1年時はただ練習についていくだけでしたが、単独チーム復活の年でもあり楽しい夏を過ごせました。しかし、2,3年生の時は満足のいく形でチームを組むことができず、シーズン終了後にはやりきれなかった感が残りました。「他大学と合同チームを組み一時的にレベルの高い環境でプレーするよりも、単独でチームを組んでみんなで強くなって勝ちたい!」と常々思っていました。人数が多く、同期同士でレギュラーを争って切磋琢磨できる環境がある他大学がとても羨ましかったです。


そんな状況から比べると、今年は充実した夏を過ごすことができました。後輩が水球をやってくれたおかげで人数も増え、チームの実力も4月の時点と比べると格段にうまくなったと思います。チーム全員で練習してうまくなっていく「良い状態」を選手・マネージャーも感じてくれたのではないでしょうか。(自分はうまく言葉にできませんが、2010年9月22日の礒部さんの”最後の部ログ”に巧いこと書いてありました)
目標としていた学生リーグでの1勝は結局できませんでしたが、久しぶりに三商で勝てたことで後輩には来年以降さらに強いチームを作ってくれることを期待しています。



これを機に学生で水泳をやるのは最後になりますが、自分は今後もまだまだ競技を続けるつもりです。水球をやってくれた後輩に試合に勝つ喜びを味わってもらうためにも、チームの強化にこれからも協力します。
また、小平での練習が始まると現役だけではどうしても人数が足りません。OBの皆さま、これからも水球強化のために現役のご指導をよろしくお願いいたします。




最後になりますが、水泳部に関わってくださった全ての方々には感謝でいっぱいです、本当にありがとうございました。




では、次はマネージャーの前田に回します。
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