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引退  

こんばんは。4年の中村です。引退してから早1週間が経とうとしています。
締めコンは今シーズン最大に荒れたものとなり、1、2年生が大変なことに
なっていました。もうこんな、皆が皆リミッターを外して騒ぐような飲み会は
ほとんどないかと思うと(卒コンはありますが)、少し寂しいものがあります。

さて、恒例のお題です。
「あなたはなぜ水泳をやっていますか」
このテーマで書き出そうと思いましたが、自分の水泳歴は小学校でちょっと
と大学4年間だけですし、この4年間のことで「水泳」だけにフォーカスする
のは違う気がする。ので、2年前の森先輩のテーマを拝借したいと思います。



「あなたはなぜ水泳部に関わっていましたか?」



「水泳部での活動、人との関わり、
それら全てひっくるめて楽しく、充実していたから。」




改めて4年間を振り返った時に、出てきた思いです。
勿論楽しいことばかりではありませんでした。関カレに出場するために泳ぎ始めた
バタフライの練習は死ぬほど辛かったですし、あの汚い小平水もおそらくリッター単位で
飲みました。合宿では、1回も外に出ることなく、食って泳いで食って泳いで食って寝る、
この繰り返ししかしてない自分を、なんでこんなキツいことやっているのだろうと1年の
頃は思ったこともありました。自分のミスや怠慢で、先輩やOBの方々からお叱りを
いただくことも少なからずありました。
 それでも最後まで挫けることなく続けてこられたのは、たくさんの楽しさと喜びを、
この活動を通していただいてきたからです。それも、自分一人に帰属するものだけでなく、
チーム全体で分かち合えるものを。1年前の初夏、初めて200mバタフライで関カレの
制限タイムを切った時、レース中泳いでいる横でずっと応援し、自分のことのように
喜んでくれる部活の皆のことを、今でも鮮明に覚えています。関カレに出場することができる
ことよりも、そこまで必死に応援してくれ、一緒に喜びを分かち合ってくれた皆の存在がうれしかった。
日々の練習の中で、お互い競い合い努力を重ね、最後の一人が泳ぎ切るまで声を出す、それが
仲間と頑張ることの楽しさだ、「チームとしての競泳」だ。実際に泳いでいて、そのことを実感し、
納得はしても、やはりそれまでどこかもやもやとしていたものが、鮮明になった瞬間でした。



――――――――――



 長いようで短い大学生活、数ある選択肢の中から水泳部という道を選んだことは、
本当に幸運でした。得難い経験をたくさんさせていただきました。有形無形の多大な
ご支援を下さったOBOGの皆様には感謝してもしきれません。
4年間、本当にありがとうございました。



読み返してみると、あまり上手くまとまっていませんね笑。
次は花井に回します。
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