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お久しぶりです  引退

お久しぶりです。森龍之介です。
自分は法科大学院受験の準備のために一年早く部活を引退させていただきましたので、ここに書かせていただくのは約一年ぶりです。


同期よりも一年早く部活からいなくなった身としては、引退扱いにしてもらって、ここに引退の記事まで書かせてもらうことはおこがましいと思うのですが、主将や部のみんなが引退扱いにしてくれるとのことなので、その厚意に甘えさせていただこうと思ってます。


受験の経過についてですが、とりあえず私立を確保いたしましたので、あとは国立に向けてもうひと頑張りしていこうという段階です。頑張ります。





さて、本題の「あなたはなぜ水泳をやっていましたか?」についてです。
部活を三年半続けた他の同期と一緒になってこれを書くというのはどうなのだろうかとも思うのですが、一橋大学水泳部の部員として引退させてもらえるので、自分もこれについて書かせていただこうと思います。


自分は中学、高校も水泳部に所属していました。そして、その時その時で水泳をやってきた理由はまちまちです。なので、「あなたはなぜ大学でも水泳をやっていたのか」について書かせていただこうと思います。


自分の高校水泳生活最後の半年間は自分の中ではかなり充実したものであり、特に思い残すこともなく、大学に行ってまで水泳を続ける気はほとんどありませんでした。

しかし、大学に入学してサークル紹介を見て回っているとき、水泳部の人に話しかけられ、そのまま水泳部のブースに連れて行かれ、話を聞くことになってしまいました。話を聞けば、朝練だし、土曜は練習があるし、正直「うわー、ダルっ」としか思いませんでした。

ただ、家に帰って、サークル紹介の時に渡された水泳部のチラシの『今後の予定』の欄に『全国国公立大学選手権』と書かれているのを目にしたとき、「大学には国公立大学の全国大会があるんだよ」と高校の部活の顧問が言っていたのを思い出しました。それを聞いた高校時代の自分は「国公立の全国大会くらいなら自分でも出場できるんじゃないか」と思った記憶があります。
このことを思い出して、もしかしたら自分でも全国大会に出場できるかもしれないと思いあがりました。

なので、「あなたはなぜ大学でも水泳をやっていたのか」の理由はやっぱり全国公に出たかったからというのが一番大きいと思います。

ただ、結果だけ見れば、全国公に個人で出場することはあと一歩及びませんでした。しかし、リレーメンバーとして出場させてもらうことができたので、全国公の試合で泳ぐことはできました。泳いでる間はテンションが上がりっぱなしでした。ですので、出場させてくれた部のみんなには感謝でいっぱいです。


そういうわけで、入部当初は全国公に出ることしか考えていませんでした。だから、一年の夏季で関カレの標準記録を切ったときも、全国公の標準記録と自分の記録の差に愕然としただけで、喜びは大きくなかったように思います。

ただ、周りの先輩達を見ると関カレに懸ける思いは並大抵のものではなく、関カレの標準を切る、なんとしても決勝に残り、一点でも多く獲るという気概がビシビシと感じることができ、この大会の大きさを徐々の知っていきました。

そして、いざ関カレが始まると、自分なんかは全然決勝には及ばず、ダメダメでした。そんな中、決勝に残り、大声援の中で泳ぐ先輩や同期をものすごくかっこよく思いました。そして、「自分も決勝に残り、得点をとり、部活の貢献したい!」と思いました。

これが「あなたはなぜ大学でも水泳をやっていたのか」のもう一つの理由です。

これについては、その翌年に達成することができました。決勝の大声援の中で泳ぐのは気持ち良かったです。


月並みですが、やっぱり大学で水泳を続けることができたのは、目標になる勝ちたいと思わせてもらえる先輩、切磋琢磨しあえる同期、負けたくないと思わせてくれる後輩、そして、OB・OGの方々のご支援があったからです。自分は二年半しかいませんでしたが、本当に感謝しています。勧誘された時、そのままスルーしてしまっていたらもっと寂しい大学生活になっていたと思います。ありがとうございました。

次は木船に回します


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