2010/7/15

ベストシーズン!小笠原  小笠原&小笠原【皆既日食】

宝田です。

7/9〜14小笠原ツアー報告!

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梅雨空が残る東京竹芝桟橋を10時に出港し快適クルージングで25時間。
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途中、高気圧の狭間で南西風が強く大きく揺れることもありましたが全員無事父島上陸成功!

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梅雨前線が北上したお陰で小笠原は梅雨明けです。
連日、最高気温30℃以上の晴天が続きました。
海況も良くベストコンディション!べた凪でケータ列島にも問題なく行けました。

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ダイビングは合計9本すべてが満足のいくダイビングになりました。

到着日はまず『ひょうたん島』でチェックダイブを兼ねてのんびりフィシュウォッチング。
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2本目は『丸山崎』
遺跡のような大きな岩もありました。

クリックすると元のサイズで表示しますここは魚影が濃く

ノコギリダイ群れやウメイロモドキが泳ぎ回るポイント。
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翌日、3本目『バラ沈』沈没船がバラバラになって魚の住みかになってるポイント。
ツバメウオやアカヒメジの群、ロクセンスズメダイの群れは見ごたえありましたよ。
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4本目の前に『南島』に上陸!今年中には世界遺産に登録されるだろうという島だけあって雰囲気が一味違う…。空気が違うというか…。
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この時期は毎日のように海ガメが産卵に来ているらしく海ガメの通り道も確認できる。
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数千年前に棲息していたマイマイという化石も自然のまま残っている。
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船に戻ると、何だか慌ただしい。なんと近くにイルカが出てる情報が…。
準備をはじめているとイルカを発見!カメラ片手にいつでもエントリーできる状態。
船長の合図で一斉にイルカに近寄り、ドルフィンスイムの始まりです。

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でも、イルカが遊んでくれずさっと離れてしまいました。
仕方ないので船上で観察です。
数十頭の群れが船の近くで元気に泳ぎ回っています。生まれたばかりの赤ちゃんイルカも可愛かったですよ。
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4本目は『北の岩』
ここは水面から飛び出る岩が水深20m付近まで落ち込み大きな岩がゴロゴロしている水中景観。浅瀬にはイスズミの群れが悠々と泳ぎ回り、岩の隙間にはアカイセエビがいっぱい。
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こんな素晴らしいポイントでBさんの100本記念ができました。
おめでとうございます!
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5本目は『赤ブイ』
ここはなだらかに水深が深くなり15m付近にアカヒメジやらノコギリダイやらヨスジフエダイがぐっちゃりと固まっているポイント。


しばらく流していると水深20m〜5mにそびえ立つダイナミックな岩に海ガメが休憩していましたよ。
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翌日いよいよ2時間かけてケータ列島に遠征です。
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夏の数ヵ月しか潜れない貴重なケータ。すごい所です。
まずは、メインポイント『マグロ穴』の状況確認。
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大潮の為、流れが速すぎで、違うポイントに移動。
波のない『コーラルガーデン』で潜ることに…。
一面サンゴだらけで足の踏み場もないくらいにビッシリ!
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水深18mにはホウセキキントキ群れやヨスジフエダイ群れ、ウメイロモドキ、テングダイも現れました。4m〜5m級の巨大なテーブルサンゴを見た時は小笠原ケータ列島の凄さを垣間見た感じでした。
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次はいよいよ『マグロ穴』ポイントの前に移動し潮の流れをチェックします。
まだ速いようなので30分のエントリー待ち。
ワクワク、ドキドキの待ち時間にみんな緊張ぎみ。
ガイドの支持でいよいよエントリー。
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穴の近くに船を寄せて一斉に飛び込みます。
ゆっくり穴の中に入っていくとイソマグロがグルグル回っています。
ざっと50匹〜60匹はいたでしょう。
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凄い光景です。みんなカメラを片手にシャッターを押しまくりです。
他のグループがいなかったので『マグロ穴』を貸切り状態で20分間も堪能できました。流れに逆らいながらみんな頑張ってましたね。お疲れ様でした。
貴重な経験ができましたね。

その後はイルカを探しドルフィンスイムの予定でしたが、浅瀬に逃げ込んでしまったので残念ですが断念しました。

翌日は午前中がフリーだったので、近場で2ダイブ。
『西島大岩』
ここはなだらかに深くなり水深27m付近にホウセキキントキが群れています。
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そして今回はラッキーなことに2m級のマダラエイがずいぶん遊んでくれました。
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浅瀬ではノコギリダイが『玉』状態で固まっていました。いいシャッターチャンスでしたね。
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9本目は『南浮磯』
最後は地形ポイントで、ショートドロップオフといった感じ。
岩の隙間にはエビ団地があり、ウメイロモドキやクマザサハナムロ、ユウゼン、キホシスズメダイが泳ぎ回っていました。
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アフターダイブでは海洋センターで海ガメ講座を聞いたり、
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三日月山で最高の夕日を眺めたり、
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旬のパッションフルーツを食べたり、島寿司を食べたり、
いろいろ思い出に残りました。

帰りの船もほとんど揺れることもなく快適なクルージングになりました。
いつも感動的な帰りの出向です。
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また来年もこなくちやね。
DB・田中夫妻にはお世話になりました。
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