2012/2/10

ハンマーヘッドシャーク!  沖縄・与那国島

宝田です。
2012年2/5(日)〜9(木)与那国ツアー報告!

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久しぶりに与那国島に上陸してきました。
数日前から沖縄地方は曇りや雨予報・・・
しかも、この時期に南の風予報!
しかも、強風!
与那国島は南風が吹いてしまうと、行きたいポイントがかなり難しい!
なので、トップシーズンは冬場だといわれています。

初日に島に渡る予定でしたが、石垣⇒与那国便が機材不良で欠航!

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結局、石垣で1泊して翌日与那国島入りです。
到着してすぐに、ダイビングの準備にとりかかりチェックダイブを兼ねて2ダイブ。

1本目は浅瀬の海でまったりダイブ。
2本目は潮に乗ってドリフト&ハンマー探し!
可能性の低いポイントで出ました出ました。10匹ほどの群れでハンマーヘッドとご対面です。私を含めみんな大興奮!思わず10mから25mまで急速潜降してしまいました。
撮影するには少し距離がありましたが、自分の目にはばっちり見えました。
トンカチ頭の巨体が優雅にユラユラ泳いでいます。あの曲線美は見とれてしまいますね。
その日はみんな興奮が止まりません。スゴイスゴイの連発ですね。

翌日は、ものすごい北風!
とても、ハンマーヘッドを狙える「西崎(イリザキ)」は無理そう・・・。
ということで、「海底遺跡」で探検です。

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細い穴の「城門」をくぐって進むとメインテラスが見えてきます。
自然にできたとしてはあまりにも整い過ぎてるし、周りの地形をみると自然にできたようにも感じる場所!まだまだ解明されていない未知の世界ですがロマンを感じます。

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興味のある方はぜひ、自分の目で確かめてください。

2本目に潜った「ダイヤティー」ここは宝田の大好きな地形ポイント!

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大きな洞窟にはいくつもの横穴が空いていて、そこから見れるブルーはまさに与那国ブルー!入り組んだ地形は宮古島以上にダイナミック!

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3本目に潜った「ヌルガン」は強風でもハンマーが狙える唯一のポイント。

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エントリーすると水底は全く見えない青の世界ブルーウォーター!
一気に潜降して水深10m付近で一時集合。
徐々に水深を落とし20m付近をドリフトダイビングしながらハンマー探しの始まりです。
どこを見てもブルーのみ!ダイビングコンピュータで水深を確認しながらのダイビングが続きます。潜水時間は長くても30分。
流れは速く、流されすぎると大荒れの水面に浮上することになる状況。
船長の腕とガイドの判断力、そしてガイドの指示通りに動ける自分自身の技量が必要になる状況でした。
そして、そろそろ安全停止に入る時に出ました出ました。
ハンマーヘッドの群れです。

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近い!近い!優雅にユサユサ体を動かし近付いてくるんです。

一気に呼吸が速くなり、今回も急潜降して30m付近で動画撮影開始!

思ってた映像が撮れました。50匹はいましたね。
船に上がってみんなニコニコ笑顔が止まりません。
来て良かった与那国島!そう思えた瞬間ですね。

翌日は3本ともハンマー&バラクーダ狙い!
個体のハンマーは数匹確認できましたが、今回はバラクーダの群れに圧巻です。

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100匹以上が群れていどうする様は感動しますね。

水温24℃前後・透明度20m〜40m

ハンマーポイントまでは移動時間5分です。
世界的にみても、ハンマーヘッドの群れがこんなに近くで見れる数少ない場所でしょうね。

また来年も来たい場所ですね。




2012/2/11  22:02

投稿者:TD

miyoさん

お疲れ様でした。
いやー!すごかった!
ダイビングは奥が深いですね。

また、ハンマーダイブ行きましょうね!


2012/2/10  21:22

投稿者:miyo

六年ぶりの与那国です。
憧れのハンマーに初日から会うことが出来ました。
二日目ハンマーの群れ50匹!カメラに証拠写真を納めることが出来ました。感激です。クネクネ体を動かしながら優雅に泳ぐハンマーが目の前にいます。夢のようです。船に上がりヤッター!自然と声が大きくなります。最終日はバラク―ダの群れ、頭上を流れに逆らって泳ぐ群れは迫力ものです。
癒しのダイビングと違って、力強いダイビング、体力勝負のダイビング、ダイコンが頼りのダイビングでした。
最後の一本は、月刊ダイバーでおなじみの海洋写真家の杉森雄幸様とご一緒でした。サインを頂いちゃいました。
TD社長様、Aさま、大変お世話になりありがとうございました。
お陰様で楽しい毎日でした。
夢を叶えて下さり本当にありがとうございました。

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