2013/7/22

癒しの奄美大島!  奄美大島

宝田です。
2013年7/11〜14奄美大島ツアー報告!



久しぶりの奄美大島!
羽田空港から2時間ほどで到着。
1日2便しか直行便は飛んでいないため、機内は満席状態。
数日前からワクワク・ドキドキでしたが、無事現地に到着。
今回お世話になるネイティブシー奄美はかれこれ15年位のお付き合いかな。
全館リニューアルしたとのことで、快適なホテルライフを送ることができました。
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今回合計9ダイブしっかり潜ってきました。
@ プチフィッシュ    50分/M9.0m/28℃
A 山本SP        56分/M13.8m/26℃
B インオアシス(外洋) 41分/M20.5m/26℃
C シャローウォーター  62分/M7.0m/27℃
D ピアテグリ(サンセット)  63分/M7.8m/28℃
E デッショ(外洋)   47分/M20.4m/27℃
F 大仏サンゴ      50分/M16.1m/26℃
G バベル        55分/M15.2m/26℃
H ピアテグリ(サンセット)  52分/M7.5m/26℃
   
潜りたくてウズウズしているゲストと早速到着日のダイビング開始。
台風が沖縄に接近していたせいか、多少のうねりを感じましたが問題なくダイビングできました。ここのポイントはヨスジフエダイの群れやオニダルマオコゼ・ハダカハオコゼなどレオ物もみることができましたね。
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2日目も若干台風の影響で風が強く感じますが、島影に移動すれば問題ない。
ということで外洋のポイント「インオアシス」でダイビング。
水深20mの砂地に大きなサンゴ礁が点在するポイントで、スカシテンジクダイやキンメモドキがグッチャリ大群で夏の海って感じでしたね。
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「山本スペシャル」ではレア物のバイオレットボクサーシュリンプ・ニシキフウライウオも見れて大満足。
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外洋のビッグポイント「デッショ」では抜群の透明度と魚影の濃さに圧巻。
岩場には小物のミヤケテグリもじっくり撮影成功!
サンゴの隙間からベニゴンベもダイバーを観察していましたよ。
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大仏サンゴのハナゴイもキレイでしたよ。
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そして、今回の狙いだったニシキテグリの産卵を見に連日サンセットダイビングを決行!
ライトを片手に忍び寄るサンゴにニシキテグリもちょっと警戒していたのか、なかなか出てこない・・・。というかライトをつけると産卵しないため、かなり見づらい。
結局1回目は何とかニシキテグリが見れた程度で潜水時間60分が終了。
翌日、リベンジサンセットダイビング開始。
前日の反省を生かして30分早めてのエントリー。
真っ暗になる前に観察しようという意気込みで臨み、ますはしっかりニシキテグリを観察できました。
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後は、産卵行動が見れるか!?
オスとメスが寄り添ってサンゴから数十センチ持ち上がり、お互いブルブルしながら産卵します。薄暗いこともあり全員ではないですが、見る事ができました。
さすがに、一瞬の出来事なので写真は無理でしたね。

もうひとつの楽しみがホテルの食事!
以前から評判が高く、おいしい食事を提供してくれます。
毎夕1品づつ出てくるコースディナーは贅沢なひと時でしたね。
思わず、黒糖焼酎もすすんでしまいます。

最終日は午前中時間があったので、マンブローブ原生林でカヌー体験をしてきました。
カヌーは初めての方ばかりで、みなさん不安そうでしたが、上手に乗っていましたね。
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心地よい風を感じながら、マイナスイオンをたっぷり浴びてこれました。
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かなり、内容の濃い4日間を過ごし、大満足で帰ってきました。

奄美の海は比較的水深が浅いので初心者でも安心してダイビングすることができます。
目の前の倉崎海岸ではビーチダイビングもできるのでいっぱい潜りたいダイバーにも人気ですね。写真をするにも抜群の環境でしょうね。
次の奄美も楽しみです。



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