2013/7/22

さすが小笠原!  小笠原&小笠原【皆既日食】

2013年7/16(火)〜21(日)小笠原ツアー報告!



今年も行ってきましたベストシーズン夏の小笠原!
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海況が安定していて、船も全く揺れなく快適な船旅でした。
東京、竹芝桟橋を10時に出港し、小笠原父島到着が翌日11時30分。25時間30分ののんびり旅。
ゆっくり進む船のデッキで飲む少しのお酒とほどよい風は格別に気持ちいい。飛行機では体感できない心地よさ。
船内で出会う人たちもだんだん顔見知りになっていき、帰りの船では一緒に座っておしゃべりしてるなんてことも当たり前の光景ですね。

小笠原に到着すると早速ダイビング開始!
1本目からドキドキのフリー潜降でドリフトダイビング。
ゲストの方はちょっと緊張気味でしたが、いきなりのウメイロモドキの群れで小笠原の海を実感して大満足。
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2本目も攻めのダイビング。
有名なポイント「閂ロック」でマグロ三昧!
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初日から小笠原の凄さを実感できました。
翌日は父島周辺で3ダイブ。
「赤岩」ではエントリーしてすぐに見れるツバメウオの群れが迫力ありましたね。ツバメウオの体に写る水面のキラキラが印象的なダイビングになりました。
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2日目の最後も「閂ロック」ほどよい流れの中、じっとイソマグロを待ちます。
5分〜10分待っていると前からゾクゾクマグロが現れます。
巨大ロウニンアジも現れ存在感を強調していましたね。
優雅に泳ぐマダラトビエイもいたり大物尽くしのダイビングとなりました
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3日目は父島から約2時間のケータ列島へ遠征!
早めに出発し嫁島に一番乗り。
早速、準備して「マグロ穴」へエントリー。
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すぐに、マグロの群れが目に飛び込んできます。
でも、凄い流れ・・・。
必死に泳いで、岩につかまりしばしイソマグロ見学です。
みんなが落ち着いたころに、回遊しているイソマグロのそばまで移動して、大迫力の光景を目の前で見る事ができました。
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いやー圧巻です。
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昨年のケータ列島は水温も低く、透明度も悪かったので心配していましたが、今年は一転最高のボニンブルーを体感できました。水温26℃透明度40m!
そして、ケータ列島と言えばイソマグロともう一つ。
シロワニ(サメ)です。2本目に狙って30mまで潜ったのですが既に移動していて見る事ができませんでした。

まあ、来年の狙いができたのでまた楽しみが増えましたね。
小笠原出航日の午前中も2ダイブ楽しんできました。
1本目に潜った「西島SW」でみたムレハタタテダイの数にびっくり!
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1000匹近いハタタテダイはさすが小笠原!という感じでしたね。

結局、合計9ダイブ!
@ 南浮磯     35分/M20.2m/23℃
A 閂ロック    38分/M14.2m/25℃
B バラ沈     47分/M15m/23℃
C 赤岩      44分/M12.8m/24℃
D 閂ロック    41分/M14.8m/25℃
E マグロ穴(ケータ) 35分/M16.8m/24℃
F マグロ穴(ケータ) 31分/M31.0m/22℃
G 西島SW     25分/M24m/25℃
H 黒根      34分/M19.9m/26℃

ダイビングの合間にはイルカが姿を現し、ドルフィンスイムも3日間楽しめましたし、
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スノーケリングで上陸した自然遺産「南島」もバッチリ見学できました。
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高台にあるウェザーステーションでは刻々と変わる夕日もゆっくり見学できました。
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帰りの船では「島寿司」を食べながら、ゆっくり小笠原の余韻に浸って無事帰ってくることができました。



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