2015/7/15

東洋のガラパゴス!  小笠原&小笠原【皆既日食】

2015年7/6〜11 小笠原ツアー報告!
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このツアーも台風11号の発生で実施が危ぶまれましたが現地インストラクターと密に連絡のやり取りをしながら実施できると判断し行ってきました。
小笠原までは船で25時間30分の船旅ということで、うねりの影響が心配されました。
たしかに八丈島を過ぎたあたりからうねりの影響で揺れましたが、予想をしていたせいか思ったより楽でした。現地に到着すると南寄りのうねりがうっすら入っているがダイビングできない海況ではなかったです。
到着後、早速準備して2ダイブの足慣らし。

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ポイントはうねりの影響が少ない西側が中心ですが水温27℃・透明度25mと快適なダイビングができました。

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2日目も西側で3ダイブ。
ダイナミックな地形のポイントや一面サンゴのポイントは他では見れない水中景観でスケールの大きさを実感できました。

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カメも優雅に泳いでいきました。
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突然イルカの鳴き声が聞こえてふと振りかえると、水中でイルカが私たちを見ています。
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さらに鳴きながら微妙な距離を保ち30秒程度一緒にダイビングすることができ参加者のテンションも最高潮。その時のダイビングはまたイルカが出るんじゃないかとドキドキしながらの水中遊泳となりました。
岩の隙間を見ると小笠原の固有種アカイセエビもいっぱいでゲストの皆さんはしっかり写真におさめていましたね。
テングダイの群れにも遭遇しましたね。
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日に日にうねりが強くなりますが、3日目もまだダイビングは可能。
前日よりもはるかに波の影響が強くなり潜れるエリアも限られ底揺れも大きくなってきたので午前2ダイブでこの日は終了。
この日はハシナガイルカが100匹以上の群れで船の近くに遊びにきてくれてかなり至近距離で観察することができました。
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深場に行けばさほど影響はないのですが安全を考慮してできるだけうねりの少ない立神岩で最後のダイビング。
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マグロ穴に似た大きな岩の回りを潜るスタイルで小笠原のダイビングは終了となりました。

最終日の午前中はゆっくり観光やドライブで楽しみ、島の人気パン屋さんや海洋センターでウミガメ見学もできました。
今回お世話になったホテルは2015年3月にできたばかりのピカピカなホテル。
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真っ白な外観にアジアンテイストの部屋で快適に過ごすことができました。
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屋上からの眺めが最高で二見港を一望できるスペースはゆっくりくつろげました。
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ホテルの食事もオーナーの店主の気遣いがいっぱい詰まったとてもおいしい食事でした。
夕方にはお馴染みのウェザーステーションでサンセット見学。
ゆっくり落ちて行く夕日を見てるのも心が癒されますね。
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帰りは台風のうねりが心配でしたがお世話になったダイビングショップの感動シーンで初参加の方は涙が止まりません。
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毎回来てるリピーターもウルウルしてしまう瞬間ですね。
かなりの揺れを覚悟していましたが思ったよりも揺れを感じず帰ってくることができました。
道中、船の横にはカツオドリが何度も海面の小魚にアタックする姿が見られて美しい鳥の写真もバッチリ撮れました。
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来年は小笠原丸が新造船に変わる予定です。
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かなり混み合うと思いますので興味のある方はお早めにご連絡いただけると助かります。



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