2016/7/14


2016年7/8〜13 小笠原ツアー報告!


毎年開催している7月上旬の小笠原ツアーに行ってきました。
今回は新造船した小笠原丸に初乗船。

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ピカピカの船内に広々キャビン、シャワールームも広くなり快適。

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沖縄方面にある台風1号も心配されましたが大きく揺れる事も無く順調な航海となりました。

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11時に東京竹芝桟橋を出航し翌11時に小笠原に到着。
早速準備してダイビングに出発です。

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今回も現地サービスをチャーターしてるので気の知れた仲間だけで豪華クルーザーを貸切!
知らないゲストに気を使うことなく楽しめます。
ポイントもゲストのレベルに合わせて選ぶことができるので安心して潜れますね。
初日は足慣らしで「滝の裏・コーラルガーデン」

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波も無く穏やかなポイントで水底の砂地にはヤッコエイがお出迎えしてくれました。
沈船にはヨスジフエダイやスカシテンジクダイが群れ、中層にはツバメウオがダイバーを観察しています。クマザサハナムロの群れも見ごたえありましたね。

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2本目に潜った「赤ブイ」は魚影が凄い!

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キホシスズメダイの幼魚やミナミイスズミの群れにゲストも大満足。
アオウミガメの子供も現れていい被写体になりました。

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前線の影響なのか南西の風が強く徐々にうねりが大きくなる予報!
3日目に予定していた「ケータ列島遠征」を前倒しして2日目に変更。
ということで2日目ケータに向けて出発です。

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うねりが大きければ引き返すという条件のもとに船を走らせ、多少揺れましたが1時間40分でケータ列島嫁島(ヨメジマ)到着!

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南からのうねりがありますが北側のポイント「コーラルガーデン」にエントリー!
ここは水底一面サンゴがビッシリ!しかも透明度40mオーバー!

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波も無く流れもないので安心して楽しめました。
魚影も多く、ホウセキキントキやミナミイスズミ、ノコギリダイの群れなど賑やかな水中世界でした。

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エキジット間際には2m級のイソマグロが出現し気持ちを高ぶらせてのエキジット。
次はいよいよ今回の目的「マグロ穴」!
嫁島のマグロ穴は海況が悪く、さらに40分船を走らせ媒島(なこうどじま)へ移動。

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媒島のマグロ穴にエントリー!
穴の中に進むと奥でマグロがグルグル回る姿が!

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100匹以上のイソマグロが悠々と泳いでいます。

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いやー!凄い迫力!
最高の場面を全員がゆっくり見る事ができて大満足!
他のダイバーもいなかったので貸切状態で20分以上はジックリ見れたのはラッキーでしたね。さすがケータ列島!父島では見れない大迫力を満喫できました。
その後は、嫁島に戻ってきてランチタイム。
休憩時間には全員でスキンダイビングも堪能しました。
帰り際には島周りのイルカを発見しドルフィンスイムスタート!

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抜群の透明度の写るイルカの姿はワクワク感が止まりません。
船長の合図とともにエントリーすると目の前にイルカのペアがクッキリ見えます。

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すぐに潜るとイルカがこちらに寄ってきてくれ、泳ぐスピードも私に合わせるようにしばらく一緒に泳ぐことができ感動。

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とても印象的なドルフィンスイムができました。

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3日目は予報通りうねりが強くなってきて父島回りでダイビング。
ポイントに移動中にハシナガイルカの群れに遭遇!
ボートの船首に近寄って遊んでいる姿を至近距離で見る事ができて感動!

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しばらくドルフィンウォッチングで癒されダイビングポイントに移動。

「西島北」にエントリー!ツバメウオが待っているかのように現れ、伊豆諸島固有種のテングダイやユウゼン、レンテンヤッコも見る事ができました。

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ポイントを移動し次にエントリーしたのが「北バラバラ岩」
ここは流れがありましたが、岩の隙間を見ると小笠原固有種のアカイセエビがたくさん!
イセエビの宝庫でしたね。

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クマザサハナムロの群れも凄かった!

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午後から南島周辺をクルージングしながらカツオドリのひなを見る事ができました。

その後は離れ岩のポイント「霊岩」へ
エントリーすると流れも無く落ち着いた海況、アケヒメジやミナミイスズミ、アジアコショウウダイの群れがゆっくり見れました。



潜水開始20分ほどするとなんと水中でイルカに遭遇!一瞬でしたが水中でイルカに遭遇できる小笠原の海すごいですね。
イルカも祝福に来てくれる海で100本達成したUさんおめでとうございます。

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印象深い記念ダイブになりましたね。

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翌日、出航日は午前中にオプションで2ダイブ!
「ひょうたん島」では水深25mのヘルフリッチを見に行ってきました。
話では現在小笠原で確認できるヘルフリッチはこの1個体のみとのこと。
入念にブリーフィングをしてジリジリ近寄ってきました。
皆さんのおかげでいい写真が撮れました。

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最後のダイビングは「万作の鼻」にエントリー。
ドロップオフにはオーバーハングしてる大きな岩があったり、トンネルがあったりでスリル満点のダイビング。

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抜群の透明度に感激しながらエキジットし今年の小笠原ダイビングは終了となりました。

アフターダイビングではウェザーステーションでサンセット見学や

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オシャレなホテルでの滞在も有意義に過ごすことができました。

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山の上のパン屋に徒歩でお買いものに行っていただいたゲストには感謝いたします。
唯一、南島に上陸できなかったことが悔やまれますが、充実した内容の6日間でした。
また、来年が楽しみです。



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