2006/8/10

念願の小笠原!  小笠原&小笠原【皆既日食】

宝田です。
8/3〜8小笠原報告!
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大自然の残る小笠原はとても4日間の滞在だけでは語ることの出来ない島でした。
初日10時に竹芝桟橋を定刻通りに出航!25時間の船旅が始まり始まり・・・。
長期の天気予報は毎日曇りばかり・・・!
東京湾を抜けて外洋に出始めると少しの横揺れが体に感じ始め、周りのみんなは昼寝モード・・・。
しかし、我がジョイフルご一行様はそんな揺れには動じず、かるくワインを1本たいらげ、その後は焼酎1本を即効で撃沈!まだまだ飲み足りずビール・ワインは飲み放題状態!船酔いする前に酔ってしまおう作戦だったのかな?
この作戦が成功したのか男性チームは爆睡!
船酔いする間もなく現地に到着し、午後に2ダイブ!エントリーした瞬間、どこまでも透き通る水にみんな興奮気味で荒れる呼吸で潜降が困難な人もチラホラ・・・。
1本目からさすが小笠原、ユウゼンにネムリブカ・アカヒメジ群れなどの魚達が歓迎してくれました。
ドキドキの1本目とは違い2本目のポイントは沈潜ポイント!
バラバラの沈没船なのでポイント名は「バラ沈」
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ここでまた一人3桁の大台に乗りました。
Sさんの100本達成記念ダイビングに花を添えるようにキホシスズメダイの群れやヤッコエイの舞いが歓迎していましたね。
2年半のスピード達成おめでとうございます。
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翌日の天候は晴天!朝から皆さんソワソワした感じで早朝からじっとはしていられない様子。
数人の方はいてもたってもいられなく200段以上ある階段を上り展望台へ!
いやー朝から汗だくで超ハードなお散歩のようでした・・・。
この日は思いのほか海上は風が強く、穏やかな岩陰のポイントへ・・・。
1本目は「滝之浦リュウモンサンゴ」ここは水深5mの水底にエントリーするとサンゴ礁が広がる見ごたえのあるポイント。
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沖に出てみると見事なリュウモンサンゴが群生している小笠原でも唯一との事・・・。無数のキホシスズメダイにサンゴに隠れるキイロハギのベビー・どでかいアカイセエビ・普通に泳ぐユウゼン達などが見れました。
1本目終了後、世界遺産候補で規制のかかっている「南島(1日100人)」に上陸!
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ここは船で島の近くまで接近し、スノーケルをつけてエントリー!そう海の中から泳いで上陸するんです。何だかスリル満点でいい感じ・・・。

島に続く穴を抜けると、白い砂浜に緑の植物、そして青い空がすばらしい景色をかもし出していました。今でもこの景色は頭の中に残っています。
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ガイドさんの話だとアオウミガメの産卵場所だそう。
砂浜を良く見るとカメの足跡があちこちに・・・。
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そして抜け殻もあったりして・・・。
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化石のヒラベソカタマイマイも地層からわいて出てきていました。
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素晴らしい島でのひと時でした。
昼食後2本目のポイントは「アカブイ」ここは、水深18m付近にアカヒメジ・ヨスジフエダイ・ノコギリダイの3種類がぐちゃっとかたまって、前が見えないほど・・・。これも圧巻でした。
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宿に帰ってみると台風7号発生のニュースが・・・。内心ヒヤヒヤでしたが、地元の人はこのぐらいで船は欠航にはならないよという一言にほっとしていました。がしかし翌日台風8号・9号までもが発生!しかも7号が小笠原を直撃だって!もうここまでくると心も落ち着き逆に冷静になれましたね。
翌日はビーチで潜れるところが唯一あるとの情報で強風の中ビーチで1本潜ってきました。
そこのサンゴの群生はものすごい数でした。枝サンゴが数百メートルも続くんですよ。
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透明度30m・水温29度ポカポカでした。
帰りの出航時にはダイビングショップの船がおがさわら丸を見送ってくれました。感動!感動です。感極まった方も・・・。
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これから世界遺産になればますますポイント規制・入場制限などの措置がとられるそうですが、自然の残るこの島はかなりはまりそうです。
沖縄は年間500万人の来島に対して小笠原は多くて2万人だそうです。この違いは間違いなく海中世界に影響が出ているように感じました。
そうそう最後に小亀の放流も感動的で、手のひらサイズのベビーも超可愛かったです。
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ぜひ、次回はケータ列島でダイビングがしたい気持ちです。

帰りの船から見る夕日もキレイでした。
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2006/8/11  12:28

投稿者:Baba Mama

素敵ですねぇ・・・(*^.^*)TakaraDの興奮が伝わってきました!
ダイビング雑誌やNetでは海の中の写真がほとんどなので、小笠原の陸上の写真が見れて感動のおすそわけをしてもらった気分です(^^)
いつか行きたいなぁ。

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