2006/12/27

究極のダイビングスタイル!与那国  沖縄・与那国島

宝田です。
12/23〜26与那国ツアー報告!
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この島に渡るといつも心がワクワク・ドキドキしてくる。
風が強くなったり、弱くなったり。
さっきまで凪ていた海も急に荒れまくる。
予定では初日は移動日でダイビングなしの予定であったが、11時に現地到着できたので、午後2ダイブ!
今回の目的は海底遺跡を実際の目で確認すること。
運がよければハンマーヘッドシャークを見ることの2点に絞られた。
到着日の海況は海底遺跡を潜るにはベストコンディション!
ラッキーとしか思えない。
エントリーしてすぐ「城門」という穴をくぐり、
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その先には巨大な「2枚岩!」水深10mをキープしながら流されると
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海底遺跡で一番有名な「メインテラス」で一時休憩!
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階段のような岩や人工的に作られたような岩が立ち並ぶ水中景観!
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その先には「カメ岩」と呼ばれる巨大な岩。
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さすがにカメ岩は人工物に見えた。
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今までに見たことの無い不思議な世界だということは間違いなかった。

合計8本のダイビングを楽しんだが、地形も素晴らしく穴ポイントは見逃すことはできない。
入り組んだ地形に立て穴・横穴から見るブルーの色は幻想的な世界を感じる。
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2日目に潜った「ハンマーヘッドロック」「西崎(イリザキ)」などは海底まで70mある中層20mをキープしながら、魚とともに流れるダイビング。
海底がうっすら見える程度の中層をプカプカ浮遊する。
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まさにブルーウォーター。ディープブルーの世界!
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水面を見上げるとすぐそこに海面が見える。
水深を確認すると25mと表示!とてもそんなに深く潜ってる感覚はないが、目の錯覚は怖い!
ダイビングコンピュータの必要性を改めて再確認。
結局、狙いのハンマーヘッドは確認できなかったが、2m級イソマグロ・バラクーダ・ツムブリ群れ・ギンガメアジ・ウメイロモドキ群れなどなどものすごかった!
流れもすごかった!
100%ドリフトダイビングの海は究極のダイビングスタイルだと実感したツアーでした。
今回のツアー期間中に100本を達成したTさんおめでとうございます。
アフターダイビングではクリスマスパーティーや島内ドライブでの夕日はとてもキレイでした。
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楽しい4日間でした。

いつかまたハンマーヘッドを確認するためにリベンジしなければならないですね。



2006/12/28  23:32

投稿者:宝田

潮風メールを拝見いただきありがとうございます。
伊豆の海もこれからドンドン透明度が上がりますから楽しみですね。
でも、確率から言えばやっぱり沖縄のほうが確率がいいですからね。
是非一度、与那国島をトライしてみてくださいね。
ちゃんと修行してから行くことをオススメいたします。最低条件として、潜行浮上にロープはありません。耳抜きがすんなりできること・中性浮力が取れること・フィンをはいたまま船に上がることですかね。

2006/12/28  23:19

投稿者:下山 広行

潮風メール検索してたどり着きました。
JACのプールでお世話になっているダイビング好きの下山です。
与那国島の写真拝見しました。とても綺麗な海ですね、伊豆の海もこれくらい綺麗だといいのですがなかなか透明度のいいときに遭遇できません。
JACのプールでお会いしたときはいい情報、ご指導宜しくお願いします。

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