2007/2/6

そばにいてくれる  

実家の姪っ子は赤ちゃんの頃から、私たちには見えない何かが見えていた。
その姪っ子は高校生になり、学校の帰りに時々遊びに来てくれる。
その日も、いつもと変わりなく学校の話など、明るく話しいつものように帰っていった。
いつもと同じように、その帰ってゆく姿を外で見送った。


後日、姪っ子の母である姉から伝えられた事。
「言おうか迷ったけど、あの日泣きながら帰ってきたのよ。」
「えっ?」
「家の中に先代たまがいたらしくて、自分が帰るときにもおばちゃんの横で私を見送ってくれた。って言ってね。」

先代たまロスから抜け出ていないなと実感して、こんなんじゃ駄目だなと思っていた矢先の話で・・・・・。

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そばにいてくれたんだ。先代たま、これからもよろしくね。大好きだよ。

この子にも見えているのかな。

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二代目たまちゃん、ずっとそばにいなきゃ駄目だよ。
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