長崎でシーカヤック

シーカヤック長崎のブログです。

 

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投稿者:iwana
つまりメインロープを繋いでいなかったのでアンカーロープを舳先まで渡すことができなかったということでね。風に対してということは波にたいして横向きに引っ張られるのですから怖かったでしょう。シーカヤックだったらやばかったですね。
投稿者:しんのじ
レス有難うございます。書き方がわかりにくくてすみません。要は、バウエンドに予め繋いでおくべきメインロープをそうしていなかった(代わりに回収用ロープを繋いでいた)ことに海上で気付き、止むなくシートの真横(カヤックの中点)に繋いだところ、そこが作用点となってしまった訳です。上陸して繋ぎ直せばよかったのですが(笑)。
パラシュートアンカーとフネが本来一直線(バウが潮上)になって緩やかに流されるべきところ、アンカーロープに曳かれるフネはT字状(横向き)となってしまい、突風が時々潮流の方向と一致して吹くと、フネが横転する方向に強い力でねじられた訳です。普段なら突風には概ねブレースで対応出来るのですが、極端に言うと、上記の場合、ボトムはその場で止まろうとするのにフネの上半分+体幹がモロに風を受け、風下(≒潮下)方向にクルッと沈させるような力がテコのように急激にかかり、本当に冷や冷やしました。
投稿者:iwana
シーアンカーの仕組みが今一理解できなかったのですが、Utubeを見て少しわかりました。しかし今度は回収用ロープの方に付けると横流しになるというのがよくわかりません。
投稿者:しんのじ
昨日も神の島沖で吹かれましたよ(笑)。釣りをしたかったのですが、止まると流されまくって、それどころではありませんでした(笑)。7m前後あったのでは。
そこで持参したシーアンカーのテストをしたら大失敗(笑)。出艇前、バウにメインロープを留めるはずが、間違えて回収用ロープの方を付けてしまっており、止むなくメインロープをシート横に固定しところ、いわゆるドテラ流し(風や潮に合わせ、横向きのままで流れていく形)と同じ格好だが、ブレーキが効いてゆっくり流れるため、突風が吹くと上半身やらフネの水上部分が風を受け、一気にフネが横転しそうになり、慌てて回収しました(フネの水中部分にはブレーキが、水上部分には風によるアクセルが効いて、ほとんどテコの原理に近い力のかかり方)。そういう訳で、絶対にシーアンカーのメインロープはバウに固定しないと危険です(当然ですが)。なお、あのシットオン艇は足元が比較的狭いので、シーアンカーを置くと脚に絡んで危険でした。シート後ろのスペースに収納するしかなさそうです。
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