5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/6/21

6度目の発作  ヴィー

昨日、ヴィーがまた発作を起こしました。

これで6度目。
前回が6月3日だったので、1ヶ月を切っての再発作でした。

今年に入って1月・2月と続けて起きた発作、その後5月まで起きず、6月は2回。
毎回立ち会えていますが、何度経験しても辛い時間です。

いきなりの痙攣→硬直→息の荒さ→長い昏睡→そして、復活
これの繰り返し。
長い昏睡状態から脱するまで、今までの最長5時間
何時もの行動に戻るまで、冷や冷やの時間です。

今回も何度か元に戻ってくれました。
本当に良かった。

医師の話から、発作の間隔が短くなるのが一番心配だとか。
脳故に、処置も難しく、抑える薬を使うにはヴィーの身体への負担が大きすぎる。
健常猫だったら、使える薬も使えない。
痙攣自体、事故の後遺症なので、それを言っても仕方がないのは分かっていても、どうしてあげる事も出来ず、何時も抱きしめ、痙攣の間、舌を噛まない様に指を口に添え、身体を摩ってあげるしかないのが歯がゆい。

毎回、毎回、苦しんで、でも、私達のところに戻って来てくれるヴィー。
不屈の精神力、頭が下がります。
動物は人間と違って、決して諦めない。
その大切さを身をもって教えてくれる。
生の先生の様・・・

写真は昏睡状態の時のもの。
激しい痙攣で、脳を休めるのに必要な時間なのだとか。
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