5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2012/5/9

ソレイユの経過報告  ソレイユ

4月24日の手術後、毎日数分間の面会をし、5月3日から昨日の朝まで、一時退院をしていました。
自宅の戻ったとは言え、毎日の通院・血液検査・3本の注射・日に3回の数種の投薬は続きました。

膵臓の半分と腸の一部を摘出した為、発症した腹膜炎と膵炎の炎症数値は高いながらも小康状態を保ち、これ以上の悪化は抑えられるのではと思っていました。
しかし、腫瘍を摘出したことにより、胆汁の流れが悪くなり、肝臓の異変を示す、ALTは日に日に倍の数値に上がり続け、ALPに至っては計測の上限の3500オーバーから下がることはありませんでした。

その影響からか、食事は殆ど摂れず、マックス9キロ弱だった体重が6.5キロまで落ちてしまいました。
以前から薬を全く飲んでくれないレイの日に3度の投薬は体力を考え間隔をあけながら、娘と2人で根気良く試行錯誤して。
食事も炭水化物とタンパク質を与え、脂肪は控えるようにとの指示に従い色々試しての繰り返しでした。

切除した膵臓には美味しい匂いさえも影響すると言われ、人間はもちろん他の子達の食事時間にも別の部屋へ連れていったりとあっと言う間にGWが過ぎてしまいました。

摘出した腫瘍の病理検査の結果もその間でました。
恐れていた通り、最悪の結果でした。

正式な病名は腸腺癌

ステージも初期から進み中期に達していました。

この癌は転移の力が非常に強く、どこに転移していてもおかしくないそうです。
また、転移が確認されなくても今後その可能性は非常に高いそうです。

痛みもなく、急激にここまで進行・癒着した例はあまりないそうで、運の悪さを呪うと共に、健康体だと思っていても定期的なスクリーニング検査をしていたらと自分を責めずにはいられません。

食事もしっかり摂り、体重の減少もなく、元気そのものだったレイが何故こんなことになったのか、未だに信じられずにいます。

昨日午後、胆汁の流れをよくする手術を行いました。
前回の手術と同じぐらいリスクの高い手術でしたが、このまま死を待つ訳には行かず、決断せざるを得ませんでした。

手術は何とか終わりましたが、出血量が多く、待機していたリアンを連れてすぐに再度夕方病院へ。
8時過ぎにリアンを迎えに行き、今朝のレイの様子は急変はしていないものの、依然一進一退です。

一時退院時のソレイユです。
クリックすると元のサイズで表示します

病院嫌い・人・犬嫌いなのに、レイの為に初めての輸血をしてくれたリアン。
帰宅後は疲れてベッドへ・・・
安心したのかな? 疲れたのかな?

リアン、ありがとう。ご苦労様。 レイは絶対に乗り切ってくれるよ。
お母さんの血が再び生かしてくれると信じようね。
クリックすると元のサイズで表示します

気づくと、サクランボの実が赤く色づき始め、沢山の鳥が集まりだしました。
季節が流れているのを実感。
クリックすると元のサイズで表示します
0



2012/5/14  22:00

投稿者:エコ

レイ君が元気になることをお祈りしています。

2012/5/11  14:03

投稿者:むぎ母

心配していました。
大変な状況のようでびっくりしました。
まだまだ落ち着く状態ではないでしょうが、なんとか乗り切ってほしいです。
私も祈り続けます。
どうぞお大事に。

http://mugi0505.at.webry.info//

2012/5/9  21:27

投稿者:マイケル神戸

輸血までして大変な状態のようですね。。。
これだけみんなが頑張っているんだから、何とか快復してくれることを祈りたいと思います。
お大事に。

http://yasuragitime.blog115.fc2.com/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ